みじんこわんだーらんど - 鬼のようなポジティブシンキング―その1―
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鬼のようなポジティブシンキング―その1―

こんばんは!
前回、100記事を越えまして、実は一日の最高訪問者数にもなりまして、ということが起こりました(笑

もともと書きたいことを書きたいだけのでそこまでの多くの人に訪問してもらうつもりではなくってですね、内容としては変な話ばっかりなのですが、ただただどういう記事や書き方が良いのかっていうのはちゃんと改良はしていきたいので訪問者数とかのデータはチェックしていたのですよ。
そしたら昨日、最高訪問者数となっておりました☆
これは100記事を越えたら…というあるある現象なのかみんな精神科が好きなのか…(笑

っということで、今日は地獄のポスター発表がありました☆
えぇ、地獄の!(笑
結局、ウェットの実験は間に合いませんでしたので解析のデータ&壮大なディスカッションを載せさせていただきまして作り上げてみせましたぜ☆
ちなみに今日のポスター発表というのは専攻内のD3&M2以外の学生(M1~D2)が進級するにあたって一年間の研究成果を発表するっていう趣旨です。
つまり!たまに出てくるあの熱血大先生もおいでなさるってことよ!(笑

午前中にポスターを会場に貼りに行って、ポスター見に来てねアピールする3分以内のショートプレゼンの練習をして、お昼ご飯食べて、午後1時30分始まりました!
始まる直前、たまたま私の研究室の教授の隣に座ったら、
「内容はすっからかんだけど、キレイなポスターだね!センスはいいんだね!」
あなたはこれから始まる戦の味方ではないのか(゚д゚)
始まって最初の一時間ほどはみんなのショートプレゼンを聞いたり、私も喋ったりするだけなのでとても平和☆
この時点では教授に毒を吐かれた以外争いなど何も起きぬ((⊂(^ω^)⊃))

そして始まる本当の地獄☆

開幕早々、一目散にこちらに向かってくる敵勢2名!
なんと熱血大先生と私がいる研究室の教授だ!
待て!熱血大先生は予想していたがなんで私の研究室の教授が私のポスターにくるんだよ!
何でここでディスカッションするんだよ!ラボ戻ってすればいいだろ!
ってかそもそもさっきすっからかん言うてたやないか!(笑
やはり質問攻めにされ、ライフをがっさー持って行かれる
しかし熱血大先生は全力で考えてくれるのでとても良い先生であることは間違いない
そう、ただ全力過ぎてライフを削ってくだけなのさ(* ´ ▽ ` *)

第二ターン
マウス、ゼブラフィッシュをそれぞれモデルに使っているラボの先生がそれぞれやってくる
彼らはやはりある変異を発見したなら最終的にはモデル動物で検証すべきという考えがあるのでそこの問題についてめちゃくちゃ突っ込まれる
しかも片方は不妊を扱っていて、もう片方は発生の専門という鬼畜仕様だったのでここでもライフをがっさー持って行かれる
っというのも私の扱っている病気がヒトの婦人科系の疾患なので彼の得意分野だったのである…
彼らからすると私なんてニワカもいいとこである(笑

第三ターン
もう帰りたい衝動に駆られていたがここで次は進化学の専門の先生が現れる
しかも彼は英語しか話せない!
おそらく私のラボととても懇意にしているラボでしかも英語のゼミも一緒にやっているので見に行ったるかぐらいの感じで来たのだろうけどまたライフをがっさー持って行かれる
第一、第二は地獄であったもののみんな日本人だったので日本語で説明していたのですが…
次は英語ですかー(白目)
心を打ち砕かれながら鬼のように適当な英語で頑張った_(:□ 」∠)_
まぁ懇意にしているだけあって私の英語力はとても良くご存知のようであった(笑

第四ターン
もういい加減、ライフないっすと思っていたのですが先ほどの先生と同じラボの留学生がやってくる
彼は日本語もあらかた理解できるが一応、英語で発表をする
解析が得意な彼に解析の荒い部分を見抜かれとてもたくさんのご意見をいただいた☆
しかし我のライフはもうマイナスなのだった(・ω・`彡 )з

ここで周りを見てみるとポスターを片づけてい学生がそこそこいた。
この会が怖いのは基本的に見に来る人が飽きたら終了というシステムであるということでございます
つまり見に来る人がいなくならない限り永遠に続くという(笑
実際、私のラボの留学生が帰ってきたのは私が撤退してから一時間後だったという…_(:□ 」∠)_
でも逆に考えると早い段階で誰も見に来てくれなくなる=お前の研究は面白くないっということでもあるのでそれもまた大ダメージを負うという(笑

もう嫌になったので引き上げ、部屋に戻ると助教授に感想を聞かれたので報告をしたところ、
「結構、毒吐かれてるやんwww」と笑われ、挙句の果てには、
「僕もさ、そんなデータでようそこまでのポスター作ったなって思ってたwww」と教授と同じ感想をいただいた
ここまで戦い抜いた私にはもはや褒め言葉にしか聞こえぬ

っということでまぁ無事(?)に終わったのであと一年はここで過ごせる…かな☆
このあと学生同士で打ち上げに行ったのですがそこでもまたいろいろあったので書こうと思います
っということで続く!

それでは!
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コメント

No title

ワタクシの専攻でも似たような取り組みがあり、毎年2回(博士は1回)の発表が義務付けられていますね。
専攻自体がそこそこ広い括りでなにやってるのかよく分からない専攻なので、博士くらいになると、他のラボの先生の攻撃なんてのは、普段からの攻撃と比べると、免疫できすぎてほとんど威力を発揮しないのが嬉しいです

1聞かれたら3返して,
謎に他のラボの後輩から「ディフェンスがうまいですね」って(そんなことないのに)褒められる特典付きですww

2016/03/04 (Fri) 09:41 | M.I.F #AE82lOaM | URL | 編集
Re: No title

おーやっぱりいろいろなところで似たようなことをやるのですねー!
確かにラボの教授が一番エグイのは間違いないですwww

ディフェンス上手いの羨ましいですー!!
私ももっと勉強して100ぐらい言い返してやれるようになりたいです…(笑

2016/03/06 (Sun) 19:34 | みじんこ #- | URL | 編集

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