みじんこわんだーらんど - ヒトと人

ヒトと人

こんばんは!
一週間が終わりましたな!_(:□ 」∠)_
ご心配いただいた方々、本当にありがとうございました。゚(゚´Д`゚)゚。
引きこもり生活の中でコメントを何回も見るのは癒しの一つでございました(つД`)ノ

今日は今週2回目の外出&心療内科へGOの日でした。
ちなみに1回目は火曜日であったなり\(^o^)/

心療内科に行ったついでに買い物を済ませて帰るので残りの日は引きこもりライフですわ☆

ご心配をおかけしたメンタルの方は引きこもりライフを送っていたから落ち着いた…という感じでしょうか(*´v`)
家で好きなものだけに囲まれていたからな(´∀`σ)σ
ゲームをやっている方にはイメージしてもらえるかと思うのですが、HPは回復したけど防御力低下の魔法が解けているかは攻撃をくらってみないとわからないという感じ?(笑)
ステータス異常が解除されていなければHPなど回復しても無意味なのだよ(笑

しかし、これ以上休んでもいられないし、これ以上休んでいたらガチで引きこもりになりそうな気がするので来週の火曜日から研究室に復帰してみます\(^o^)/

今日、主治医のところに行ったら『普通の人とは何か』という話になり、最後には
主治医「みじんこさんは普通の人のエリア(下図の黒色)には入れないので赤色のエリアにならないようにギリギリ青色エリアで生きていくしかないことに気が付きましょう。」
image1 (4)
みじんこ「なんと…今まであわよくば黒色エリアに入ろうと努力してきたのは…」
主治医「それが無理だからこうなっていると考えましょう。むしろ赤色のエリアに行かないようにする努力が必要です」
みじんこ「なんと…」
主治医「集団の中で人として認められるギリギリでいられる青色エリアにさえいられれば良いと考えて、挨拶をするとか常識だけを守っていくようにする。それ以外はもう無理をしてまで他人を理解しようとしない方がみじんこさんには良いです」
みじんこ「なんとまぁ」

唐突な「お前下手したらレッドゾーン行くレベルで頭おかしいで」からのボッチ宣言の衝撃で頭の中でパッヘルベルのカノン(ピアノ ver.)が流れたぜ。
今まで睡眠時間と体調の話しかしておらず、土曜日からほぼほぼ初めて精神科医として働いたかと思ったらボッチ宣言!
お前も拙者に対して今までの先生方と似た認識をしていたのか!Σ

みじんこ「しかしな、黒、青、赤のラインの定義は集団によって違うから青色のところに居続けるのはとても難しいんやぞ。一度でも赤色に入ってしまうとその集団では人間(ヒト)ではあるけど人としては扱われなくなることもあるんやぞ」ドヤ☆
主治医「それは確かに理論で決まるものではないからみじんこさんには難しいと思うかもしれない。でも赤色に入りかけたら適宜修正をしていくしかない」
みじんこ「他の人には難しくないのかΣ」
主治医「普通ということはほとんどの人が当たり前に黒色の中にいる。反対に考えてみたら本当に普通な人は青色の部分に行きたくても黒色から出られない。何をしても結局は普通だから。それもまた辛いことだと思うけどみじんこさんには理解できないでしょ?」
みじんこ「(´・_・`)(天然パーマがストレートに憧れて、ストレートはパーマに憧れる現象と同じということか)」

というドヤ顔の意見もあっさり返され、最後はストパーとパーマの逆転現象をイメージして終わりました。
普通の子どもが欲しかったと言われ、何を考えているのかわからなくて気持ち悪いとかつて言われた拙者からしてみれば黒色の部分は憧れの王宮クラスなのにな。
青色の世界の下賎な民の拙者からすれば羨ましい悩みにみえるけど、悩みは立場が違えば違うということですな_(:□ 」∠)_
あと、もちろんですがこれまでの話は友達を大事にするとかとはまた別次元の話です!

パッヘルベルのカノンがひたすら頭の中を流れながら道を歩く人々を眺めていると、黒色の中の人々はお互いを心から理解できているのだろうかと、疑問に思いました。
ただ理解し合うというのも微妙で例えば実験の結果みたいな互いに客観的に捉えることができるものであれば「これはAだね」と共有することができて結果に対する認識を理解し合うことができるということになる。
問題なのは主観的なものの認識でこれを果たしてどこまで理解し合えるのかはわからないのでどっかで本とか資料を探して読んでみたいなと思った_(:□ 」∠)_
例えばパッヘルベルのカノンを聞いたときに視える(感じる?)世界が同じかとか?(笑

ちょいと長くなりました!
それでは!
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