みじんこわんだーらんど - 猿手のはなし

猿手のはなし

こんばんは!
三連休で絶賛、ダラダラ中のみじんこです。
明日は実験しにラボに行くぜ!☆

今日、夕方の16時に起床し腰痛改善のために筋トレしてたときにふと「拙者の肘、やっぱりとんがり過ぎじゃね?」というしょうもない疑問が沸き起こりネットサーフィンを始め、気が付けば日が変わっていた次第であります(笑
ってかまず起きた時間がもう絶望でした_(:□ 」∠)_

そのせいでなかなか寝れないっていう悪循環の始まりやで(´・_・`)

そして話は戻りますが、肘がとんがり過ぎじゃね?っていう謎は解けなかったのですが、検索してたら猿手にたどり着きました。
拙者は小さい頃から猿手だと至る所で指摘されてきた生粋の猿手なのでそのことは別に驚きではなかったのですが、1つ衝撃なことを知りました。
ちなみに猿手をご存じない方に説明しておくと(ナースpediaより)
猿手(さるて/さるで)とは、手のひらを前に向け腕を前に伸ばしたとき、前腕骨の長軸が、上腕骨の長軸よりも異常に外側へ開いている状態のことを指す。通常でも10度から20度ほど外側へ開いているが(生理的外反肘)、この角度以上に開いた場合、猿手や外反肘(がいはんちゅう)などという。外側ではなく内側への角度異常がみられる場合は、内反肘という。

専門用語だと外反肘というっぽい。
猿手かどうかは一発でわかる簡単なチェック方法があるのでぜひググって図をみながらやってほしい!
言葉で説明すると肘から手をくっつけたまま(手のひらではなく水をすくう感じに)天井まで腕を上げる。
このときどうやっても腕が離れてしまう人は猿手ではない!という超簡単なチェック法なのである☆
拙者は完璧にくっつくので猿手なのである。
有名人だと嵐の二宮くんも猿手らしい。
ちなみに猿手だと様々なスポーツに悪影響でして、特にアーチェリーをやっていた時は悲惨であった。
弦がどうやっても腕にヒットしてしまうため腕が血まみれになるのであるよ。
さすがに毎週、血まみれになるのは勘弁なので継続を断念した理由の一つでもある_(:□ 」∠)_

っていうここら辺までのことは知っていたのだけれど、さっき外反肘の図(コトバンク)を見て自分でやってみて衝撃が走ったのが、
直立して手のひらを前にして肘から上の部分を胴体にくっつける。
んで、肘から手のひら部分を見てみるとめっちゃ開いてる!!!
これが外反肘か!!!ってなった(笑
理系的な勘でいうと35度は開いていて明らかに10-20度には収まってないと思うんやけど、こんなに開いてたのには今まで気が付いてなかったぜ!
夜中やけど一人でびっくりして「うわっ!」って言ってしまった(*ノ∪`*)

みんなもぜひやってみてほしい(笑
ちなみに外反肘は遺伝でなることも多いらしいので親が猿手だと子どももそうなる可能性が高いそうな。
どの遺伝子だよ、劣性遺伝であって欲しいよねと気になるところではありますね(^ω^ ≡ ^ω^)
優性遺伝だったらヒトの進化した形を先取りしたと思うことにする(笑

そして猿手だとまぁ肘の角度が正常でないので腕立て伏せが困難である的なことが書かれていて勝手に感動してました。
というのも昔、少林寺拳法を習っていたのですが、数ある筋トレのなかでどうしてか腕立て伏せだけ力が入らないためにできなくて師範に気合が足りないって怒られてたんですよね。
まさか猿手の弊害だったとは!
気合じゃどうにもならんな!(笑
あと何か肩こりにもなりやすいらしい。。。
いやー面白いですね(*´v`)

っていうインターネットサーフィンで学んだヒトの体の小話でした(笑

それでは!
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