みじんこわんだーらんど - 天城山縦走

天城山縦走

こんばんは!
日曜日に天城山縦走をしてまいりました(*´v`)
生きて帰ってこれて良かったぜ☆(笑

去年、一緒に富士山に登った友人に今年は天城山縦走をしませんかというお誘いをいただき、すげー軽いノリで行くと言ってしまったのですよ(笑

いやーまじで大変やった…(´∀`σ)σ

朝9時に縦走開始→ゴール到着は夕方5時!

天城山って富士山ほどではないですが有名だと思っていたので、てっきりそこそこ整備された道が出来上がっている楽しいハイキングになると思っていたんですよね☆_(:□ 」∠)_
なかなかクレイジーな道が多かったのなんのってΣ
細い道を踏み外したら山底へ…という道やら拙者の足の長さが足りねえよっていうぐらいでかい段差とか。。。
あと道がなくてどっちに行ったらええねん!っていうのが多くて本当に遭難するところでした。゚(゚´Д`゚)゚。
かつて飛脚の人たちはこの道を駆け抜けたんかよ…って思いましたね(笑

っということでせっかくなので写真紹介するっす!

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縦走開始、我はまだこのとき壮絶な道のりになることを知らなかった…(笑

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四辻という看板ポイントをあっさり過ぎ去り、調子に乗っていたら登りがきつすぎて心が折れそうになる。
そして万二郎というポイントに到着。

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実は伊豆では公式設定として万三郎がもっとも標高が高いポイントだと聞いた。
周りは木とかでよく景色が見えないので頂上感はないけどここでお昼ご飯休憩をした。
しかしこのあとさらに登りがあったので万三郎は頂上じゃないんじゃないかという疑問が発生した(笑

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死にそうになりながらさらに先の八丁池というポイントを目指した。
この池は地震で断層のズレが起こったことによってできた池らしい!
もうクタクタで足も痛いし過ぎて半泣きでござる(´;ω;`)
ちなみに離脱するならここが最後のポイントであったが離脱するためには3キロ歩かねばならぬのでもはや離脱も許されない勢い(笑

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天城越えをするために、っていうかもう離脱するには峠を越えるしかねぇ!っていう思いのもと、先に進んでいたらとても危険そうな看板があった。
どんだけ耐久値が低い橋なんだよって思いつつ、やっぱり怖いのでみんな1人ずつ渡った☆
ちなみにこんな感じの橋が3か所あった。

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我々はついにやり遂げた!
天城峠を越えたんやで!!!
って思ったけどまだまだ周りは山の中なので我々は下界を目指してまだまだ歩かねばならないという現実に心が折れそうになった(笑

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これがかの有名な旧・天城トンネルである。
テンションは上がったけれど足は動かないのでトンネルの先に行こうぜって誰も言い出すこともなく、写真だけ撮ってバス停に向かった(笑

天城山はシャクナゲやブナが有名だそうで、シャクナゲは6月頃が見ごろだそうです。
そのため我々が登ったときはほとんど人がいなくてそれもまたちょっと怖かったっすね(´・_・`)

今回は伊東方面から攻めたので帰りはバスで修善寺まで行って、温泉に入って帰ってきました。
しかし足にはデカい水ぶくれやら皮がちょっと剥けてたりやらで温泉すら痛みと化していたのは絶望でしたな(笑
そして温泉に入る前に体重を測ってみたら、今朝よりも1キロ減っていました!Σ

ちなみに私のアイフォンの記録によりますと、
家出発から帰宅まで、41147歩、ウォーキング距離28.72キロだそうです。
縦走以外は電車、バス移動だったのでほぼ縦走にそれだけかかっている感じですね(´∀`*)
人間ってすごいね~ヽ(´∀`)ノ

最近はヘルニア改善のために街とかをうろうろ歩いているためか、昔は嫌いだった山登りとかも案外いいんじゃない?☆って思えるようになってきました(*´v`)
前の自分だったらきっと今回も断っていただろうな…と思うとこれは成長したのか!?(笑

っていうことで、しばらくは遠慮しておきたいですが、また来年ぐらいにはどこか簡単そうなところなら登ってみたいですね!

それでは!




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